ヒューマンコンピュータインタラクション実験

授業目的
インタラクティブなシステムには,ユーザの入力や周囲の状況に対応したフィードバックを行うことが重要である.本演習では,電子アートとビジュアルデザインのための統合開発環境Processingを用いてデータの視覚化とインタラクティブな表現手法,および拡張現実感システム構築技能の学習と習得を目的とする.
到達目標
インタラクティブなシステムには,ユーザの入力や周囲の状況に対応したフィードバックを行うことが重要である.本演習では,電子アートとビジュアルデザインのための統合開発環境Processingを用いてデータの視覚化とインタラクティブな表現手法,および拡張現実感システム構築技能の学習と習得ができる.
授業計画
第1回
スタートアップウィーク
オンライン授業(同時双方向型)
開発環境の構築と確認
【授業外学修】開発環境を展開,インストールし,テストプログラムの入力と実行で環境構築完了を確認する.
第2回可視化,インタラクティブシステム
第3回
フレックスアワーズ
オンライン授業(同時双方向型)
可視化・インタラクティブシステム課題進捗状況相談,フィードバック
第4回可視化,インタラクティブシステム(まとめ,レポート作成)
第5回カメラ入力画像のリアルタイム処理
第6回カメラ入力画像のリアルタイム処理
第7回
フレックスアワーズ
オンライン授業(同時双方向型)
リアルタイム画像処理課題進捗状況相談,フィードバック
第8回カメラ入力画像のリアルタイム処理(まとめ,レポート作成)
第9回ARシステム構築
第10回ARシステム構築
第11回
フレックスアワーズ
オンライン授業(同時双方向型)
AR課題進捗状況相談,フィードバック
第12回ARシステム構築(まとめ,レポート作成)
第13回自由課題企画発表
第14回自由課題
第15回自由課題
第16回
フレックスアワーズ
オンライン授業(同時双方向型)
自由課題進捗状況相談,フィードバック
第17回自由課題
第18回自由課題成果発表
授業計画Processing及びそのARToolkitプラグインを用いて,下記に関する技術内容の処理プログラム作成課題をこなすことによりより実践的なインタラクティブシステム構築技術を習得する.
1. Processing入門
2. 様々な情報視覚化表現
3. 時系列データの表現
4. ユーザ入力に対応したインタラクティブなビジュアル表現
5. 拡張現実感を用いたビジュアル表現
6. ある程度の規模のインタラクティブシステムの複数人の分担・協力による企画・開発
授業外学修ヒューマンコンピュータインタラクションの履修を前提とする.また,画像情報処理,画像情報処理実習の履修を推奨する.
**こちらの内容は2026年4月1日を基準としたものです.最新のシラバス情報,詳細は大学提供のシラバス情報照会ページで確認してください**