離散数理

授業目的
情報科学の基盤となる数学的な概念や論理の習得,更にそれらの活用法を学ぶ.
到達目標
集合・関数・論理などの基本的な数学概念とその使い方,基本的な数学論法の使い方,論理数学,グラフ理論の基礎等の概念を理解している.
授業計画
第1回離散数学の導入:離散数理とはなにか,ビットと二進数,コード
第2回集合と論理(1)集合と写像
第3回集合と論理(2)集合論と情報処理
第4回集合と論理(3)命題と論理,再帰の仕組み
第5回漸近評価とランダウの記号,封筒の裏計算
第6回順列と組合せ
第7回母関数と二項定理:離散数理と統計
第8回中間テストもしくは中間レポート作成
第9回離散数理と数論:情報セキュリティーの数理
第10回包除原理とその応用
第11回離散数理と確率・統計
第12回論理関数と木構造
第13回情報のコード化と離散数理
第14回離散数理の様々な問題
第15回定期試験