コンピュータアーキテクチャ
| 授業目的 |
|---|
| コンピュータの原理を理解することを目的とする. |
| 到達目標 |
| ・コンピュータ内部での整数および浮動小数点数の表現について理解し,10進数との相互変換ができる. ・2進数での加減乗除算の原理,シフト演算と論理演算とその利用法を理解している. ・アセンブリとその役割を理解し,機械語との相互変換ができる. ・命令セットアーキテクチャのバリエーションが存在することを理解し,その違いや長短を説明できる. ・メモリーの原理やコンピュータ内部での利用法を理解している. ・キャッシュメモリーと仮想記憶の動作原理を理解し,その利点と欠点を説明できる. ・割り込みの種類とコンピュータ内部での処理原理を理解できる. ・コンピュータの簡単な構成について説明できる. ・パイプライン制御方式やベクトル処理方式について説明できる. |
| 授業計画 | |
|---|---|
| 第1回 | オンライン授業(オンデマンド型) コンピュータの概要とデータの表現 【授業外学修】授業のホームページにアクセスし,この授業に関する重要事項を確認しておく(20分) 授業資料をDLし,授業内容を把握しておくこと(40分) 演習問題を解いて提出すること(40分) |
| 第2回 | オンライン授業(オンデマンド型) 数の表現 【授業外学修】第1回目の演習問題でわからなかったところを理解すること(40分) |
| 第3回 | コンピュータの演算 【授業外学修】授業資料をDLし,授業内容を把握しておくこと(40分) 演習課題を解いて提出すること(40分) |
| 第4回 | 命令セット (1 RISCの例) 【授業外学修】授業資料をDLし,授業内容を把握しておくこと(40分) 演習課題を解いて提出すること(40分) |
| 第5回 | 命令セット (2 CISCの例) 【授業外学修】授業資料をDLし,授業内容を把握しておくこと(40分) 演習課題を解いて提出すること(40分) 中間試験(1)の出題範囲を復習しておくこと(60分) |
| 第6回 | 主記憶 【授業外学修】授業資料をDLし,授業内容を把握しておくこと(40分) 演習課題を解いて提出すること(40分) 中間試験(1)の出題範囲を復習しておくこと(60分) |
| 第7回 | 中間試験 (1) 【授業外学修】中間試験(1)のサンプル問題を解き,出題範囲を復習しておくこと(120分) 試験終了後には答え合わせを行い,間違った部分の復習をすること(30分) |
| 第8回 | 割り込みと入出力 【授業外学修】授業資料をDLし,授業内容を把握しておくこと(40分) 演習課題を解いて提出すること(40分) |
| 第9回 | キャッシュと仮想記憶 【授業外学修】授業資料をDLし,授業内容を把握しておくこと(40分) 演習課題を解いて提出すること(40分) レポート試験(1)の問題を解き提出すること(2時間) |
| 第10回 | 浮動小数点数 【授業外学修】授業資料をDLし,授業内容を把握しておくこと(40分) 演習課題を解いて提出すること(40分) |
| 第11回 | マイクロアーキテクチャ 【授業外学修】授業資料をDLし,授業内容を把握しておくこと(40分) 演習課題を解いて提出すること(40分) 中間試験(2)の出題範囲を復習しておくこと(60分) |
| 第12回 | パイプライン制御方式 【授業外学修】授業資料をDLし,授業内容を把握しておくこと(40分) 演習課題を解いて提出すること(40分) 中間試験(2)の出題範囲を復習しておくこと(60分) |
| 第13回 | 中間試験 (2) 【授業外学修】中間試験(1)のサンプル問題を解き,出題範囲を復習しておくこと(120分) 試験終了後には答え合わせを行い,間違った部分の復習をすること(30分) |
| 第14回 | 高速制御方式 【授業外学修】授業資料をDLし,授業内容を把握しておくこと(40分) 演習課題を解いて提出すること(40分) レポート試験(2)の問題を解き提出すること(2時間) |
| 第15回 | 定期試験対策演習 【授業外学修】定期試験の範囲を復習し,定期試験対策用演習問題を全て解いておくこと (5時間) |
| 【授業外学修】 | 論理回路の一部の内容(2進数, 論理演算, 論理ゲート, フリップフロップ, 加算回路等)の基礎知識を前提に授業を行う. また, プログラミング実習IなどC言語プログラミングに関する演習科目を履修(または同時履修)していることが望ましい. 授業中に提示した演習(復習課題)は全て解いておくこと. |